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8月16日

今日は、朝から曇りで時々小雨がぱらつく一日。

その朝一番に、向かいの大和広場を9周回ちょっとの10kmを走った。

時々小雨がぱらついていたが、お湿り程度でそれほど苦ではなかったが、蒸し暑さだけは体に堪えた。

本当は、1時間以内に走りたかったが、いつものようにそれを切る事は出来なかった。

それを終えてシャワーを浴びてくつろいでいると、サイクリングのお誘いの電話があった。

ちょうど10時に出発したが、時々雨が強くなり、その度ごとにガード下で雨宿りをしていた。

でも、白山市に近づくにつれて雨も止み、美川の中華料理屋で少し早いランチにありついた。

そこではバリ焼きそばを注文したが、それが量が多く、まるで入った事がない北野食堂のように思えてきた。

バリっと油であげた焼きそばの上にあんかけがかけてあり、味は絶品ですべてを平らげてしまった。

その後、鶴来方面へと向かったが、今回は試しで以前から乗っているコルナゴで走ったが、明らかに一昨日乗ったエアロバイクとは違い、直ぐにしんどさを感じてしまった。

その原因はおそらく、一昨日かいた日記のとおりのような気がして仕方がなかった。

明日きちっとフレームスケルトンと他のサイズを測り、その違いを確認しようと思っています。

ひとつ言える事は、ディスクブレーキの利きがよく、それを握るストレスから解放されるのはわかった。

要するに一番理想的なのは、すべての要素にストレスがかからないで、漕いでいても只々前へ進んでくれるバイクが一番いいバイクのような気がする今日この頃だった。

Di2然りディスクブレーキ、DHバー、エアロフレーム等々

8月15日

今日は、朝から曇りで時々小雨がぱらつく割と涼しい一日。

その午前中には、今一番心配している海でのウェットスーツによるスイムをしに小舞子海岸へと向かった。

9時過ぎに到着したが、海水浴場にはあまり人がおらず閑散としていた。

まあ、泳ぐのには絶好の環境で、コースロープ内に沿って約300mを3往復の約1800mを泳いだ。

波は多少高くて、海岸線から岸に向かって泳ぐのにその波に乗らなければならないのでしっかり前方を見ながら泳ぐしかなかった。

でも、ウェットスーツでしかも海水のせいで浮くのか、割と顔を上げながら前方を見て泳ぐのがあまり苦にならなかった。

勿論、ウェットスーツも割とぴったりで、それによる締め付けや息苦しさも殆どなかった。

ひとつ気になったのは、途中で腕がクラゲに刺されて痛痒かったが、直ぐにその痛みもひいて難なく泳ぐ事ができた。

まだ新調したばかりのウェットスーツなので、ゴムも日本製で柔軟性があって柔らかく、ノースリーブで上半身はすぐに脱げて、足元も落ち着いて足首に手を入れると割とスムーズの脱ぐ事ができた。

着替えの方も有料シャワールームがあって、体とウェットスーツの塩分をきれいに取り除く事ができ、満足、満足だった。

まあ、いい練習になって来てよかったと思った。

午後からは、イングリットバーグマン主演の”ガス燈”をDVDで観たが、まんまと結婚詐欺に騙される彼女の切なさが涙を誘った。

もう一本は、戦争映画の最高峰と思われる”ナバロンの要塞”を観たが、あの切羽詰まりナバロンの要塞に乗り込むシーンは何回観ても迫力があった。

という事で、スイム映画三昧の充実した一日だった。

8月14日

今日は、朝から曇りの比較的涼しい一日。

その朝一番に、当店集合でコマ鉄練をしに小松ドームへ向かった。

8時にはドームに全員集合して、いざコマ鉄のバイクコースへと走った。

今から20数年目に走ったコースだったが、全くといって覚えていなかった。

昨日の日記じゃないが、newバイクで走ってみると、昨日と同様、あまり踏ん張らなくても前へ進んでくれるのには驚いた。

フレームスケルトンの違いか(少し前乗りポジション)、またまたハンドルとサドルの高さの違いか(ハンドルとDHバーは高めで、サドルは低め)、それとも私にバイクの漕ぐ力が付いたのか?

さらに、腰は殆ど痛みがなくて、足にも乳酸が溜まらないのは漕ぐ力が付いたのではなくて、フレームスケルトンとハンドルとサドルの高さの違いなのかもしれない。

もう一つ考えられるのは、DHバーの装備でそこに重心がかかった分、腰と足への負担が少なり、身体に受ける空気抵抗も少なくなった分スピードが出たのかもしれない。

勿論、フレームもエアロ形状で、その分空気抵抗が少なくなったのかもしれない。

更に更に、油圧ディスクブレーキ装備で、リムのブレーキ当たり面が薄くなり、それによる軽量化でホイール回りがよくなったのかもしれない。

その他にも、下りでのブレーキングが楽になり、長い下りでは殆どそれによるストレスが少なくなった。

さらに、電動Di2ジュラエースをシンクロモードしてあるために、リアシフトだけで徐々に段数が軽くなり、フロントシフトを変える時期のタイミングによるストレスも解放される。

ひょっとして、殆ど全てのパーツがシマノ製で、フレームも国内設計のカーボンフレームのオールメイドインジャパンなのがよかったのかもしれない。

いやいいや、一番の原因は腰に負担がかからない出来るだけ楽に走れるポジションにしたのかもしれない。

もしかして、それらすべてが備わっているために画期的な走りになったのかもしれないと思う今日この頃だった。

8月13日(日)

今日は、朝から晴れの割と暑い一日。

で、午前中ふと誘いがあって、内山峠~津幡界隈をnewバイクで試走した。

勿論、昨日整備したトライアスロン用のバイクで、始めは慣れないジュラエースのカーボンペタルが固くてなかなか嵌らなくて少しトラブってしまった。

でも、何とか慣れて嵌るようになり走ったが、いや自分ながらポジション取りがよかったのか別物のバイクになっていつもより速く走れたような気がした。

特に上り坂は、ちとシートアングルが前傾ポジションになっていたせいか、それほどいつものように苦にならないで登る事ができた。

さらに、シンクロモードにしていたので、煩わしいフロントシフトをタイミングを見て変える事無く、リアシフトだけで徐々に軽くすることができて満足、満足だった。

その後、新幹線の見える丘に立ち寄ったが、じっくり見ることなく倶利伽羅の麓から津幡の街に向かった。

ちょうど昼時だったので、津幡の街中の風情のある町家のカフェでランチをしたが、手作りの味でとても美味しかった。

で、帰りの平地でもそれほど踏ん張らなくてもいつものスピードで走る事ができ、試走してよかった、よかった。

お付き合いしていただいたお2人さん、どうもありがとさんでした。

8月12日

今日は、朝から晴れのどんよりした一日。

さて、今日はお盆休みなのか、スポーツサイクルの商談が多かったが、メンテナンス関係の仕事が普段よりずっと少なくて暇だった。

で、今月末におこなわれるトライアスロンのバイクを新調して、その整備に取り組んでいた。

これは、実際に私が乗って参加するので、それに合わせての整備で、いろいろ試行錯誤をしながらとても勉強になった。

いや、自分ながらうまくポジション取りもでき、メーターやDHバー、ライトもうまく収納できて満足、満足だった。

この珠洲のコースは、全国でも獲得標高の多いコースなので、本格的なトライアスロンバイクでは登りがきつく、どちらかというとエアロ系のバイクでドロップハンドルにDHバーを取り付けて走るのが理想的な様な気がする。

で、同じく獲得標高の多い能登島トライアスロンのバイクに参加して思ったのは、兎に角、坂道で軽く踏めるバイクが一番。

と言って、ヒルクライム専用の軽量化だけを重視したバイクも平地や下り坂ではちと物足りないような気もする。

このバイクの更なる特徴は、下りの長いコースでのブレーキングのしやすいディスクホイールを装備して、ギアシフトもDi2のシンクロシフトのフルシンクロモードになっているので坂道での変速のわずらわしさから解放される。

私がトライアスロンを始めたきっかけも、実際に参加してお客さんの立場に立って売りたかったのかもしれない。

8月11日

今日は、朝から晴れの蒸し暑い一日。

その朝一番には、当店集合で元従業員のモトくんの歓迎サイクリングを催した。

スタートは8時だったが、この時間すでに太陽が昇り、直射日光が照り付けてとても暑かった。

でも、金沢大学キャンパス道路沿いは、両脇に木が茂っていてその直射日光を遮り、砂漠の中でオアシスに出会ったようにとても涼しかった。

その中には親御さんと同伴の子供も2人参加されていたが、さすがに男の子で坂を降りることなく登っていたのには驚いた。

というか、この年頃は疲れも知らず、どれだけ走ってもへたばらないんだなぁと思った。

ぬく森の郷で皆で一服したあと、涼しい山沿いを抜けて小矢部方面へと向かった。

多少のアップダウンはあったが、それほどの勾配はなかったので難なくメルヘン小矢部の道の駅に無事到着した。

で、ちと時間が早かったが、皆でその中の食堂で朝食をとり、いろいろ語りながら楽しいひと時を過ごした。

そこからは宮島峡を通って流しソーメンで有名な大滝方面へと向かった。

さすがに暑くて少し勾配がきつくて長かったので、途中でへばってしまった。

でも、何とか登り切り、河合谷方面へと向かった。

その時間帯はすでに炎天下で、停まっているとじりじりと直射日光が照り付け、どちらかっていうと痛いって感じだった。

でも、その間、ひとりの子供は坂道でずっとダンシングをしたままとても速く走っていたのには驚いた。

一番辛かったのは、興津峠の次の河合谷の郷即売所から登る峠で、最後の12%の坂は息絶え絶えだった。

で、全員事故もなく無事に帰る事ができてホッとした。

暑かったが、とても印象に残る楽しいモトくん歓迎サイクリングだった。

8月10日

今日は、朝から晴れの割と過ごしやすい一日。

どうも最近いろいろな出来事があり、自分自身でも戸惑ってしまう。

その中の一つが今日起こってしまった。

先日、お客さんが買って行かれたばかりのスポーツサイクルが盗まれて被害届を出されていた。

その自転車は特徴があり、一目見ると誰でもわかるくらいで、特に我々のような業界人は尚更その自転車は目に付きやすい。

で、ふと店内から外を見ていると、偶然にもそれとよく似た自転車が当店の前を通り過ぎていった。

もしかしてと思い、追跡しようと思ったが、若い従業員が追跡を申し出た。

兎に角、その自転車が本当に盗まれていたものか確かめるのもあって、かなりの距離を走って確かめたようだった。

やはりその自転車は盗難車だったようで、彼と一緒に当店に向かう連絡が入った。

何かあると心配なので、直ぐに警察に電話をかけて来てもらう事にした。

すると、何台ものパトカーが当店駐車場を埋め尽くし、お客さんに大変ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

まだ未成年の子で、盗まれた相手がとても困っている旨を伝えた。

やはり、どんな事情があっても人のものを盗むって悪い事で、それを十分に反省してもらいたいものです。

8月9日

今日は、朝方豪雨で午後から晴れの一日。

その朝一番にの晴れ間を見計らって向かいの大和広場で5周回、5.5kmを走った。

タイムはそれほど速くはなかったが、どういう訳か1周目が遅くて足を引っ張ったって感じ。

その途中の市民芸術村の前には”めざましテレビ”のロケーションをやっていたのか、ちょうどランのコースに車を停めてスタッフが並んでいて通れなかった。

仕方がないので、少し迂回して走るしかなく、誰一人道を開けてくれる人はいなかった。

その中に見た事のある美しい女子アナと目を合わせたが道をあけてくれなかった。

やはりマスコミはこんなものかと少しがっかりした。

走り終わって、コンビニで朝食を買って帰ろうとすると途端に土砂降りの雨が降って来た。

もう少し遅く走っていたらと思うとゾッとした。

夕方には、久しぶりにスポセンでウェットスーツを着て2kmほど泳いだ。

いや、ウェットスーツで泳ぐととても暑いですね。

さらに、普段の泳ぎ方とは違って足が浮くので、キックのやり方を変えなければならないと思った。

ましてや得意種目のブレストでは足が浮いてとても泳ぎにくかった。

という訳で、スイムとランをしてゆっくり過ごした一日だった。

8月8日

今日は、朝から台風の影響による豪雨の土砂降りの一日。

昨日は、つい数日前に行った山梨の大月と都留の集中豪雨の報道があったと思うと今日は金沢の集中豪雨が全国版で報じられていたのには驚いた。

ここ金沢において、このような土砂降りの雨は西高東低の冬型の気圧配置の時しか起こらない現象だったのに真夏に起こるとは思わなかった。

どの時代でもそうかもしれないが、ここ最近の世の中はこのような異常気象やテロなど不可解な出来事が多い。

確かに、昔よりSNSを中心に毎日かなり多くの情報が入ってくるが、それはあくまで情報でそれらの対策にはあまり役には立たないのかもしれない。

というか、それによってそれを食い止める事は出来ない。

午前中には大阪の問屋さんが来られ、今のスポーツサイクルショップ事情についていろいろと話し合った。

でも、その店それぞれやり方が違い、どのようにやるのが一番いいのかは誰もわからないような気がする。

午後からは、ある立ち上げ事項についていろいろと打ち合わせをしたが、まあ言いたいことは言ったつもりなのですが、多少不安もあった。

これによって今後のお店の方向付けが違ってくるのかもしれないと思う今日この頃だった。

8月7日

今日は、朝から曇りの風の強い一日。

外の気温はなんと35℃を越えていて、36.1℃にも上昇したのには驚いた。

最近意外とオーバーホールの依頼が多く、今日もクロモリロードのオーバーホールに時間を費やした。

メイドインジャパンっていいですね。

パーツの制度がよくて、手入れをほとんどしないにもかかわらず規定トルクでネジが回り、中のグリスもきちっと残っていた。

このメーカは、フレームの主要箇所に歪ゲージを付け、応力のかかる部分は肉厚を厚くして、かからない部分は出来るだけ薄くしている。

勿論、バテットチューブは使わずにこのメーカー独自の製法で肉厚の違いを出している。

残念なのは、この技術を毎年少しづつ進化させる研究をしていれば、今は鬼に金棒の最適クロモリフレームが実現したのに・・・・・

実は私もこのフレームを所有しているが、もうあれこれ25年近く経っているにもかかわらずまだまだ乗れる状態です。

パーツも初めてSTIが登場した頃の16段シフトのジュラエースを搭載している。

一度、再オーバーホールをしてクロモリ最高フレームをもう一度味わってみたいものです。

8月6日(日)

今日は、朝から晴れの猛暑日の蒸し暑い一日。

その朝一番には、6時から犀川河川敷を10kmランの練習をした。

6時にも関わらず気温が30℃近くでかなり暑く、走っていてもとても息苦しかった。

勿論タイムは伸びず、kmあたり7分を切るのがやっとだった。

その後シャワーを浴びていつものように開店の準備をしていた。

お店の方はこの暑さにも関わらず、何故かしらロードレーサーがよく売れてその対応に追われた。

その間、Di2のシンクロシフト化でのファームウェアーのアップデートをパソコンからではなくて、スマートフォンを使って初めて試みたがそれを読み込むのに時間がかかってしまった。

というのは、パソコンでのアップデートで使うBT-DN110がいまいち調子が悪くて反応しなかったので・・・・

で、シンクロシフト化に成功したが、やはりフロントギアが変わる時の違和感はどうしても拭えなかった。

という事で、猛暑にも関わらず仕事が忙しい一日でもあった。

8月5日

今日は、朝から晴れの蒸し暑い一日。

数日ぶりのお店の仕事で、いつものように朝8時過ぎから開店準備をしていた。

やはり慣れている事っていうのは妙に心が落ち着くもので、何か救われるような気分だった。

外は、台風の影響でフェーン現象気味なのか、猛暑日並みの暑さだった。

にも関わらず、嬉しい事にお客様がひっきりなしにご来店されていた。

いや、数日お店を留守にしていたので、その感覚を忘れてしまったのかも知れない。

最近はどうも積極的な接客は殆どやらなくなり、若いスタッフに任せる事が多くなった。

少し寂しいような気がするが、それも時代の流れかと心では納得している。

あと一年で世間でいう本当の定年で、それまでにもう一つだけやれないかと模索している。

まあ、そのうちの一つを近いうちに公表するかなぁと思う今日この頃だった。

8月4日

今日は、朝から曇りの比較的涼しい一日。

その朝一番には、新築した娘夫婦の家から笛吹市~山梨市~御坂方面へとサイクリングに出かけた。

ちょうど盆地になっていて、周りは山々がそびえてとてもきれいな景色を満喫しながら走った。

まずは以前に住んでいた山梨市へと向かい、ぐるっと一回りして家に戻ったが、誰もいないので改めて御坂峠方面へと向かった。

行きはずっと上り坂でそれほど辛くはなかったが、始めて走る道だったので迷わないように、迷わないように走ったが結局数か所で迷ってしまった。

全くナビもなく、スピードメーターもなく走ったので、どれだけ走ったのかもわからず、道路標識案内だけを頼りにして走った。

勿論、予備チューブやフレームポンプがないので、パンクしたらそのまま引っ張って帰らなくてはならないので、それほど遠くへは行けなかった。

でも、約30数キロ走ったようで、トライアスロンのいい練習になったのかもしれない。

昼からは再び孫のいる甲府市立病院に行き、面会したが、日毎に顔が変わっていくのに驚いてしまった。

でも、何回観てもいいものですね。

心も体もほんわりとした幸せに包まれた瞬間でもあった。

8月3日

今日は、朝から曇りの比較的涼しい一日。

その朝一番には、富士急ハイランドで開催されるキャノンディールの試乗会会場へと向かった。

JR中央線で大月まで行き、そこで富士急電鉄に乗り換えて富士急ハイランドへと向かった。

その間のローカル線の車窓は絶景で、ずっと外を見ながらその感動的な光景に見惚れていた。

でも、1つ残念だったことは全く富士山が雲に覆われて見えなかった事です。

大月からの富士急電鉄は富士山麓という事もあって、昔そのものの街並みや田園風景に見惚れていた。

その道中、あれ?今までになかった駅がありとても驚いた。

以前にこの大学に通っていた娘に会いに来た十数年前はなかった駅で、いつの間にやらって感じだった。

富士山駅に到着しても、目の前にそびえる富士山は雲に覆われて全く見えなかった。

ようやく富士急ハイランド駅に到着したが、そこからのハイランドリゾートホテル&スパの場所がわからなく、その辺をうろうろしていた。

で、仕方がないのでひとり、ホテルの送迎バスを呼んで迎えに来てもらった。

会場では多くの販売店の方が集合されていて、10時から早速プレゼンテーションが始まった。

今回は、なんといっても目玉であるnewシナプスについての説明であった。

イギリスやアメリカなどの欧米では、圧倒的にハイクラスのシナプスの需要が多く、より腰や上半身に負担がかからないロングライド向けの乗り心地の良い車種が人気があるんだなぁと改めてそう感じた。

さらに、その車種のフレームサイズによるフレームスケルトンの見直しもされ、どのサイズも一番最適なスケルトンに設計され、軽くて乗り心地が良い最適なロードに仕上がっていた。

そのロードで、富士山麓を鹿屋体育大学の選手やキャノンディールのアメリカのスタッフと一緒に20数キロ走ったが、登りも下りも問わず、とても快適に走れたのには驚いた。

やはりロードは、乗って疲れないポジションが一番腰に負担がかからずに快適に走れるんだなぁと改めてそう思った。

8月2日

今日は、朝から曇りの比較的過ごしやすい一日。

その朝一番に、北陸新幹線で長野駅へと向かった。

その長野駅からは、篠ノ井線でL特急しなのに乗って松本まで向かった。

いや、ローカル線は風情があっていいもんですね。

途中、姥捨山の千曲川と段々畑が見える日本3大車窓はとても素晴らしかった。

その松本からは、新宿行きのスーパーあずさに乗って甲府へと向かった。

篠ノ井線もそうなのですが、中央線から見える風景はとても素晴らしくローカル線そのものの独特の風情があった。

ようやく甲府に到着し、近くのラーメン屋さんに入り、油そばを食べたがとても美味しかった。

その後、貸切の送迎バスで甲府市民病院へと向かったが、その間、運転手がずっと世間話をされていた。

さていよいよ初めての孫娘と初顔合わせで、面会までは心臓バクバクだった。

マスクをして、体温を計り、手を消毒液を付けて丁寧に洗った。

念のためNICUに入っていたので、ガラス越しでしか見ることができなかったが、感動的な初対面であった。

運良く、大きな目をバッチリと開けていたのでとても可愛いかった。💕

このままずっといつまでも見ていたいのは本心だった。

8月1日

今日は、朝から曇りの比較的涼しい一日。

どうも最近はSNSなどの情報化社会でいろいろな事が目に入ってくる時代になった。

その中には、見なければよかった情報も多く含まれ、四六時中それに悩まされる事も多い。

一層の事、昔のように、新聞やテレビ以外は世の中のいろいろな情報が入って来ない時代の方がよかったのかもしれない。

それによって、少しづついろいろな出来事から自然と遠ざかって、今を集中できる。

あのスポーツ選手にしても、やたらとSNSからいろいろな情報が目に入り、その競技に集中できない事も多々あるのでは・・・・・

本来、あるレベル以上の競技者というのは孤独なもので、ひとり黙々と練習を積み重ねていくしか勝つ方法がない。

その練習の合間には、ごく親しい人と一緒に雑談して気持ちを解すのがいいのかもしれない。

まあ人間というのは孤独で、死ぬ時はひとり寂しくこの世から離れていく事実は今も昔も変わらない。

でも死の世界では、肉体はなくなっても意識だけはそのまま残っているようで、自殺によってその悩みから解放させようとする人がいるが、それは大間違いです。

その悩みは死んでもちゃんと意識として残っている。

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